AAG2.0の読み方
2012-07-16 14:26:12
- 第 1 章: ソフトウェア アーキテクチャとは
- 第 2 章: ソフトウェア アーキテクチャの基本原理
- 第 3 章: アーキテクチャのパターンとスタイル
- 第 4 章: アーキテクチャと設計の手法
- 第 5 章: レイヤー型アプリケーションのガイドライン
- 第 6 章: プレゼンテーション レイヤーのガイドライン
- 第 7 章: ビジネス レイヤーのガイドライン
- 第 8 章: データ レイヤーのガイドライン
- 第 9 章: サービス レイヤーのガイドライン
- 第 10 章: コンポーネントのガイドライン
- 第 11 章: プレゼンテーション レイヤーのコンポーネントの設計
- 第 12 章: ビジネス レイヤーのコンポーネントの設計
- 第 13 章: ビジネス エンティティの設計
- 第 14 章: ワークフロー コンポーネントの設計
- 第 15 章: データ レイヤーのコンポーネントの設計
- 第 16 章: 品質特性
- 第 17 章: 横断的関心事
- 第 18 章: 通信とメッセージ
- 第 19 章: 物理ティアと配置
- 第 20 章: アプリケーションの種類の選択
- 第 21 章: Web アプリケーションの設計
- 第 22 章: リッチ クライアント アプリケーションの設計
- 第 23 章: リッチ インターネット アプリケーションの設計
- 第 24 章: モバイル アプリケーションの設計
- 第 25 章: サービス アプリケーションの設計
- 第 26 章: ホストされているクラウド サービス
- 第 27 章: Office Business Application の設計
- 第 28 章: SharePoint LOB アプリケーションの設計
- 付録
1. ソフトウェアのアーキテクチャと設計
第 1 章: ソフトウェア アーキテクチャとは
- アーキテクト的なことをしたことがない人が読む。
- アーキテクチャはプロセスだ(セキュリティはプロセスだ、と同様の意味で)
- (主に非機能)要件を満たすようにソリューションの構造を定義して、品質特性を最適化する。
- ソフトウェアアーキテクチャの定義は人によって違う。
- 個人的には、IEEE 1471がおすすめ。(AAGには書いていないが。)
第 2 章: ソフトウェア アーキテクチャの基本原理
- アーキテクト的なことをしたことがない人が読む。
- このガイドでどういう用語が出てくるか、概要をつかむ。
第 3 章: アーキテクチャのパターンとスタイル
- アーキテクチャ・スタイルについて。
- 他の人にアーキテクチャの特徴を一言で言うならば。共通語彙として。
- あまり気にせずに読み飛ばしてもいい。
2. 設計の基礎
第 4 章: アーキテクチャと設計の手法
- .NETに限った話ではない。
- インクリメンタルなアーキテクチャ設計
- 問題を特定して、その問題を解決する設計を選択する
- レビュー技法
- SAAMとATAMなど。ほかにも。
- 記述内容、記法
- 4+1,ビューなど。ほかにも。
- 誰とコミュニケートするか?によって選べばいい。
- UMLもあるけど、UMLと設計はイコールにならない。
第 5 章: レイヤー型アプリケーションのガイドライン
- .NETに限った話ではない。
- よくある論理3階層
- DDDだとまた違った考え方だったりするよ
- 分割指針、依存関係、抽象化、などなど
- 無理に分ける必要はない
第 6 章: プレゼンテーション レイヤーのガイドライン
- コンポーネントについては図を鵜呑みにしない。
- UIコンポーネント、UIプロセスコンポーネント以外にもあるから。
- 設計に関する一般的な考慮事項はどうでもいい。
- 一般的すぎる。
- 設計に関する具体的な問題を読んでおく。
- わりと具体的。
- テクノロジに関する考慮事項はあまり読まなくていい。
- テクノロジの使い分けが書いてあるが、概念レベル。
- もしも全然知らない分野であれば、目を通しておくのもいい。
- パフォーマンスに関する考慮事項は読んでおく。
- 性能に泣くのはよくある話。
- 設計手順は読まなくていい。
- ちょっと何言ってるか分からないです。
- 関連するパターンはちゃんと目を通しておく。
- パターンの詳細説明は書かれてない……自分で調べろってことか!